ING東大和の山下ですこんにちは。
冬期講習中は、いろいろなものの受け渡しがあったりして、
拝島教室に寄ることが多かったのですが、
東大和教室以上に、壁にいろいろな掲示物が貼ってありました。
その中に、1.01の法則・0.99の法則というものがありました。
要は、
毎日0.01だけ前日よりも努力し続けると、1年後には1.01の365乗で37.8倍になる
毎日0.01だけ前日よりもサボり続けると、1年後には0.99の365乗で0.03倍になる
だから、毎日少しだけでいいから頑張ろうね、ということです。
素晴らしい考え方ですよね。
ただ、この手の名言的なものに対して、天邪鬼な私は「?」になってしまいます。
たとえば、上記の話で言うと、
仮に1日1時間努力していた人は1年後に37時間以上努力することになるわけじゃないですか。
物理的に不可能ですよね。
要は努力量と成果をごっちゃにしてない?ということです。
こんな小中学生がいたらイヤかもしれませんが、
最近の小中学生は、こうした矛盾を突くのが得意なことが多い気がします。
様々なメッセージも、データと一緒に伝えないと、
逆効果になってしまうことが多くなってきました。
こちらとしては、モチベーションアップを期待しているわけですが、
その手法も、時代とともに難しくなってきたなと感じますね。
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