ING東大和教室の山下ですこんにちは。
いよいよ本日は都立一般入試です。
先日も投稿しましたが、まだまだ不十分なところがあるのは否めません。
受験は、志望校を各自が選べるため、才能の勝負ではありません。
入試当日までの準備量で戦う競技です。
だからこそ、毎日の様々な〆切を守るということがとても大事であり、
これを積み重ねられる人は、概ねいい結果を出しています。
学習の効率化なども大切なのでしょうが、
計画性と継続力のある生徒の方が良い結果を生みます。
今年、法政大学高校を受験した生徒がいますが、
そこを第一志望に変えたのは、冬期講習前です。
その時の実力では全然届いていません。
また、MARCH以上の私立難関校は、偏差値以上に高校への適性が重要です。
(偏差値65の高校に落ちた子が、偏差値68の高校に受かるなどザラにあります)
それまで違う高校を第一志望にしていて、
まったく私立難関校対策をしていませんでしたから、
心の中では「どうしようどうしようアワアワアワアワ」という感覚でした。
そこから生徒も努力を続けましたが、このままでは厳しいと感じました。
問題が比較的易しい推薦入試にかけましたが、不合格になってしまい、
最後の手段として、翌日から鬼特訓の計画を実行しました。
かなりハードな学習でしたが、
その生徒は、私と約束した学習計画をほぼ完ぺきに遂行しました。
その後、合格発表日に連絡がなかったので、正直「終わった」と思いました。
しかし、その2日後にひょっこり教室に現れました。

すご!!
間違いなく、誰よりも私が一番びっくりしたと思います(失礼すぎる)。
来年以降の中3生の皆さん
難関校を希望する場合は、遅くとも夏までには教えてください!
心と体が持ちません!!
コロナ禍以降、価値観の多様化が進み、
「無理に頑張らなくても」というメッセージが強くなってきたように思います。
私立高校の授業料が無償化され、基準となる内申を取得すれば、
無理に頑張らなくても多くの高校は合格できます(難関校はムリ)。
でも、そこで人生は終わりではありません。
法政大学高校に挑んだ生徒は、仮に不合格だったとしても、
その後は明るかっただろうと思います。
計画を立てて、それをコツコツと続けるという姿勢は身についたからです。
この後は都立入試の答案再現会です。
恐怖しかありません。
頼む!!
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