新型コロナウィルス関連肺炎に関する徹底事項のお願い

新型コロナウィルス関連肺炎に関する徹底事項のお願い
 中国で感染が拡大する新型のコロナウィルスによるとみられる肺炎について、WHO(=世界保健機関)が 「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたるとして、「緊急事態宣言」を公表しました。
 厚生労働省は、今回の新型コロナウィルス感染症について、国内では広く流行が認められている状況ではなく、過剰に心配することなく、インフルエンザなどと同様に手洗いやせきエチケットなど基本的な感染症対策に努めてほしいと呼びかけています。

 上記の状況を踏まえ、当教室では正確な情報の掌握に 努めるとともに、生徒並びに保護者様の来校について、 以下の点について徹底をお願い致します。

【徹底事項】
  1. 手洗い・うがいをする。手洗いは15秒以上行うことが望ましい。
  2. 「せきエチケット」を励行する。せきやくしゃみの際は、マスクを着用する、ティッシュ・ハンカチ・袖で口・鼻を覆うことが推奨されています。
  3. 体調がすぐれない、熱・咳等の症状がある場合は、早めに医療機関で受診し、授業への参加をはじめ、来校を自粛して下さい。

以上宜しくお願い致します。

ING進学教室

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【高等部】「平和の鐘を鳴らそう!運動」記念講演会

高等部では8月11日、東京都立川市の東進衛星予備校立川駅南口校においてユネスコが推進する「平和の鐘を鳴らそう!運動」の記念講演会を開催しました。

鐘の音に平和への祈りと願いを込める「平和の鐘」の運動は、2000年から各地で始まり、ING進学教室と予備校の教師による、職域のスプリングユネスコクラブとの合同主催による、今年で3回目の平和を考えるイベントとなりました。

2000年は国連「平和の文化」国際年であり、それに続き、2001年から2010年までは、「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際10年」でしたが、2010年度以降も、日本ユネスコ協会連盟は7月1日~8月31日までの2ヶ月間、全国各地で、平和の鐘を鳴らすことによって世界中の平和を願う心を共鳴させ、未来を担う子どもや大人たちに「私の平和宣言」を普及しています。

NGO職員、開発コンサルタント、JICA専門家などの立場でバングラデシュ、ザンビア、ジブチ、シエラレオネその他の途上国開発援助の現地業務を歴任している藤沢伸子さんのアフリカでの支援活動の話を聞いた後、平和への祈りをささげ、鐘を鳴らしました。

ING進学教室の岡田代表は、「昨年に引続き3回目のイベントになりましたが、貴重なアフリカでの支援活動の話を聞き、生徒も一層海外支援やアフリカへの関心を持ったと感想を寄せています。」とおっしゃっていました。

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