【ING河辺駅前】指導の幅

【ING河辺駅前】指導の幅

みなさん、こんにちは!
ING河辺駅前教室、教室長の内田です。
力の春期講習会2日目です。

分からない問題の質問をどんどんしてください。
「質問できない」ことと「質問しない」ことは大きく違い、
勉強が苦手な生徒ほど「質問できない」という
ジレンマにはまってしまいがちです。

みなさんは、イチローをご存じですよね。
日本球界最高峰のバッターです。
彼は、高校を卒業してプロになりましたが、
入団当初の監督やコーチの指導が合いませんでした。
イチローの代名詞でもある「振り子打法」は、
その当時異端とみなされ、フォームの改造を強制されたのです。
フォームを改造されて逆に調子を落としたイチローは、
二軍に落とされてしまいました。
その後、監督が変わり、新しい監督に見いだされたイチローは、
振り子打法をいかんなく発揮し、5年連続首位打者を獲得し、
メジャーリーグに旅立ち、そこでさらに偉大な記録を残しました。

上の写真は二人の演習中のノートです。
一見すると、左の写真のノートはグチャグチャで、
途中式もあるのかないのか分かりません。
右の写真の生徒の方がきれいにしていて、数学ができるのかと思います。
しかし、左の写真の生徒は、かなり数学が得意です。
右の写真の生徒は、苦手を克服するために、
真ん中に線を引いたり、解き直しを残したり工夫しているのです。

河辺駅前教室では、定期的にノート指導をしていますが、
左の写真の子のように、
汚くても自分が分かりやすいと思っている場合は、
あえて改造しないこともあります。
イチローがフォームを変えて調子を落とすことと同じ危険性があるからです。
逆に、結果も出ていないのに、
明らかにおかしな勉強方法をしている生徒には、
厳しく指導していますよ。

それぞれの個性に応じて、指導の幅を作っています。

ING進学教室 河辺駅前教室
0428-21-7511
担当:内田まで

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