【ING河辺駅前】紫陽花

【ING河辺駅前】紫陽花

みなさん、こんにちは!
ING河辺駅前教室、K先生です。
 今日はあいにくの天気ですね。塾に来る人は足元に気を付けて来て下さい。塾に来たら、気持ちを切り替えて勉強に集中しましょう。また、家で勉強する人は、時間を決めて、適度に休憩を挟みながら勉強しましょう!

 さて、今日のタイトルですが、なんて読むか知っていますか?正解は「あじさい」です。梅雨の時期、どんよりした街の中で鮮やかな色の紫陽花をよく見かけますよね。雨に濡れている花はまた風情があり、花壇で咲いていると思わず立ち止まってみることもあります。
 日本において紫陽花が書物に登場したのは『万葉集』が最初です。万葉集は奈良時代に作られた最古の詩集ですから、約1300年前から日本人に親しまれていたことが分かります。

 さて、この紫陽花の花、土地によって色の付き方が異なることを知っていますか?紫陽花は、酸性土壌で青く、アルカリ性土壌で赤くなるといわれています(他にアルミニウムも関わるそうです)。日本は弱酸性の土壌で、一般的には青色として親しまれています。ところが、アルカリ性土壌のヨーロッパでは赤くなってしまうのです。
 このように、身近な植物の花の色にも理科で学んだことが生かされることがあります。今君たちが学んでいることは無駄にはなりません。今日もしっかりと勉強に励んでいきましょう!

ING進学教室 河辺駅前教室
0428-21-7511
担当:内田まで

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