ING東大和教室の山下ですこんにちは。
学習塾というのは、つくづくおとぎの国だと感じます。
中3や小6の生徒の受験が終わって巣立っていく一方、
新たな生徒たちとの指導が始まります。
中にいる生徒たちは年をとらないのに、私だけが年をとっていく。
そんなことを感じながら指導をしている日々なのですが、
私だけが年をとっていくことによる弊害がいくつかあります。
たとえば、国語の詩歌の授業の際に、天空の城ラピュタのムスカ大佐の名言を用いて
表現技法を説明することがあります。
例)
隠喩 「立て!鬼ごっこは終わりだ!」
直喩 「人がゴミのようだ!」
倒置法「見せてあげようラピュタの雷を!」
しかし、最近の生徒はジブリ作品を見ていない人が増えてきています。
テレビを見なくなったことや、ジブリがサブスク配信をしていないことが原因と思われます。
そのため、授業で説明しても、「この人何言ってんの?」的な顔をされてしまいます。
そこで、保護者の皆様へのお願いです。
特に小学生のお子様に、ジブリ作品を見せてください。
(あとできればドラえもんとかコナンくんとか)
私が日々恥をかいてしまうことに
ざまあみろと思われる方は、放置してください。
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