ING東大和教室の山下ですこんにちは。
中学受験も高校受験も入試に突入しています。
東大和教室も悲喜こもごもの結果が続いています。
この時期になると、様々な学習塾の先生が、
「合格したのは生徒の努力、不合格になったのは我々(学習塾)の責任」
といった投稿をSNSなどでしているのを目にします。

出典(SLAM DUNK)21巻
その考えは素晴らしいものですし、
私も一時期はそのように思っていました。
しかし、今は少し違う考え方です。
実際に試験会場で戦っているのは生徒自身です。
だから、合格も不合格も全て彼らのものです。
その中から不合格を取り上げるのは、
傲慢ではないかと思うのです。
私は入試の結果を支配するような存在ではありません。
ただ学力を高め、その後は陰から見守るだけの存在であり、
彼らの合格結果への貢献度で言えばせいぜい数%でしょう。
ともあれ、まだ受験は続きます。
昨日・一昨日と残念な結果になった人は、
サッカーで言えば、まだ前半戦が終わっただけです。
地獄に落ちたような顔をせず、前を向きましょう。
後半戦でいくらでも逆転できます。
一度負けを味わった人は強いです。
強さを手に入れたとポジティブに受け止めて、
勉強を継続していきましょう。
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