【ING河辺駅前】発想は身近なところから

【ING河辺駅前】発想は身近なところから

みなさん、こんにちは!
ING河辺駅前教室、K先生です。
 急な雨に見舞われることがあり、折り畳み傘を必要とする天気ですね。天気予報では梅雨前線がまた戻ってきたと言われています。なんとも不思議な現象ですね。

 さて、今日7月15日は、ファミリーコンピューターの日です。1983年のこの日、任天堂から家庭用ゲーム機、ファミコンが発売されました。当時は家庭用ゲーム機の開発競争の真っただ中、ファミコンが発売される1日前にはSEGAからSEGA初の「SG-1000」が発売されています。しかし、ファミコンは任天堂初の家庭用ゲーム機ではありません。実はその前に家庭用ゲーム機を発売していました。
 任天堂はもともと、花札やトランプなどのカード類やおもちゃを発売している老舗の会社でした。1970年代後半、新たな業態を探るべく家庭用ゲーム機の開発に着手します。1977年に任天堂最初の家庭用ゲーム機「テレビゲーム15」を三菱電機と共同開発し、発売が開始されました。これは当時1万台売れれば大ヒットという中で、なんと100万台も売れ、家庭用ゲーム機業界のトップに躍り出ました。

 そんな中、さらなる業績回復の救世主となったのが、1980年に発売されたゲームウォッチです。これは手のひらサイズの携帯できるゲーム機で、少し古いですがゲームボーイや3DSの先駆けともいえる商品です。これが子どものみならず、サラリーマンを中心に大人にも爆発的にヒットし、同業他社からも類似品が発売されるほどでした。
 この開発のきっかけとなったのが、なんと電卓でした。ある開発者が新幹線に乗っているときに、サラリーマンが暇つぶしに電卓をいじっているのを見て発想したといわれています。
 発想のタネは意外と身近なところにあるかも知れません。皆さんもこれから自由研究などの夏の課題があるかと思います。何か思いついたらメモを取るなどすれば、意外と解決の糸口になるかも知れませんね。

ING進学教室 河辺駅前教室
0428-21-7511
担当:内田まで

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