被爆アオギリ2世 苗木植樹

被爆アオギリ2世 苗木植樹

平成23年2月19日(土)東大和市の都立東大和南公園内にある「旧日立航空機立川工場変電所」脇に苗を植樹しました。
被爆アオギリは、1945年8月6日の原爆投下で爆心地から1.3㌔の地点で熱線を浴びたが、翌春芽を出し「平和のシンボル」として広島平和記念公園に移植されました。被爆アオギリ2世はこの苗を育てたものです。
昨年、ING進学教室職員を中心に、国際交流や地域活性化活動を行っている「スプリングユネスコクラブ」が入手しました。
当日は天候にも恵まれ、東大和市の中学生や尾又正則市長らが植樹を行いました。
植樹式で挨拶をする尾又市長

空襲の後を残す変電所

スコップを手に植樹を行う、スプリングユネスコクラブ会長藤田先生とING東大和教室の生徒

植樹の様子が新聞に掲載されました(2011年2月20日 毎日新聞・2011年2月20日朝日新聞

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