【代表BLOG】ショウヘイとキョウヘイ目標と志を高く持ち、さらに大きく飛躍!

【代表BLOG】ショウヘイとキョウヘイ目標と志を高く持ち、さらに大きく飛躍!

ショウヘイとキョウヘイ目標と志を高く持ち、さらに大きく飛躍!
先日ラジオから日本人の27歳の2人の青年が世界的に活躍したエピソードが流れていました。何気なく聞くとショウヘイは言うまでもなく大リーグで活躍した大谷翔平選手の事でした。キョウヘイは誰だろうと聞き入ると、ポーランドで4年に1回開催される「ショパン国際ピアノコンクール」で51年ぶりに世界第2位となった日本人の反田恭平さんの事でした。
この「ショパン国際ピアノコンクール」は世界の3大コンクールの一つで、権威あるコンクールです。昨年はコロナの影響で延期となり、今年反田恭平さんが世界2位という快挙に輝きました。反田恭平さんはこのコンクールの入賞を目指し、ヘアースタイルを変え、ジムに通って体型も変えたそうです。この反田恭平さんは、大谷選手が二刀流でアメリカ大リーグのMVPに選ばれる快挙を成し遂げましたが、なんと三刀流を目指しているそうです。
1つはピアニストとして、2つ目は既に行っているオーケストラを組織しての演奏活動、さらに3つ目として将来の世界的な音楽家を育てる音楽学校を設立することを目指しているそうです。
この2人に共通する事は世界的快挙で活躍したことに満足せず、さらに大きな目標を持って前に進んでいることにあります。言うまでもなく大谷翔平さんは今年アメリカで毎日のように報道されるベーブ・ルース以来の偉業を成し遂げました。天才的な素質に恵まれていましたが、その陰には大きな努力と試練を乗り越える大変な努力があったと思われます。
高1の時に野球部の監督のアドバイスで書いた目標達成シートの通り、夢を単なる夢に終わらせず、大きな目標に向かい地道に努力に努力を重ねて、今日の活躍を成し遂げたのです。さらにこの2人が誕生した27年前の日本では阪神淡路大震災という、東日本大震災に匹敵する大災害が起こりました。翌年には地下鉄サリン事件という日本中を震撼させる事件も起こりました。
次元は異なりますが、いま世界的に苦しんでいる大変なコロナ禍において、私たちに大きな希望の光を届けてくれているのです。
この2人の原点は大きな試練の中から高い目標を掲げ努力をした成果である事は言うまでもありません。このことからING進学教室では大谷翔平選手の書かれた目標達成シートにならい、生徒の皆さんにも目標達成に向けての行動を具体的かつ簡潔にまとめる技術を、初歩から学んでいっていただきたいと思います。
自分で考え目標を明確にして努力をする、大きな試練や障害があったとしても決してくじけず努力をし続ける強い人になっていくスタートとしていただきたいと思っています。
当然ING進学教室の先生方は君たちの強い味方となり、全力で応援し、目標達成に寄り添っていく覚悟があります。
君たち一人一人の夢の実現に向け、目標を明確にして、目標達成のための最も安全で確実な階段を作り、一緒になって前に前にと進んでいくのがING進学教室の先生の使命なのです。
今は最も困難な時だからこそ、大きな未来に向けた飛躍をしていきましょう。
そんなの無理だ、とてもできないとあきらめてしまう人もいるかもしれません。
ING進学教室では数年前まで想像に絶するハンデを乗り越え夢を実現した人をお招きして「人間力アップ講演会」を開催していました。その中で印象に残っているお一人に石黒由美子さんと言う女性がいました。石黒さんは7歳(小学校2年生)の頃、当時通っていたバレエ教室からの帰りに母親が迎えに来た停車中、暴走車に激突される交通事故に遭い、衝撃で粉砕した車のフロントガラスが顔中に突き刺さり、顔だけで540針・口内でも260針を縫う大怪我を負いました。
しかも失明こそ免れたものの、両目の視野も狭小化し、聴力も戻らなかった上、事故前の記憶を失って言語障害を起こし、数字の大小すら分からぬ脳機能障害まで負ったのです。
このことから『普通学級に戻るのは難しいかもしれません』と担当医から告げられたほどだったのです。
そんな入院中に観たオリンピックのテレビに感動し、「私は元気になったら、シンクロナイズドスイミングの選手になって、オリンピックに出場してメダルをとる!」と決意したそうです。
誰もが本気に相手にしない状況でしたが、彼女は退院後に名古屋市のシンクロクラブ「ザ・クラブピア88」に入門しました。三半規管にも残るダメージの影響で真っ直ぐ泳げず、完全に閉じない右目は真っ赤に腫れ、左右で50~60°程度の狭視野により首を余計に動かさねばならず、音楽をかけた練習でも曲を聞き取れずに振り付けが遅れるなど、多くのハンデを負っていたのです。
誰からもそんな事はできるはずがないと思われたそうですが、なんと2008年の北京オリンピックにシンクロナイズドスイミングの日本代表選手となって銅メダルを獲得すると言う快挙を成し遂げました。
選手を引退した後は国立神戸大学の大学院に進み教育者として自立を果たしたのです。
この石黒さんの座右の銘は「心こそ大切なれ」と言う言葉です。石黒さんの言う心とは、「何ものにもくじけない、いかなる困難にも屈しない勇気」です。 石黒さんのように、いかなる困難にも負けず、努力し続けた人が最後に勝利します。
皆さんも「今にみよ!10年一剣を磨く」努力をし続ける人になってください。最後まで努力し続ける人が偉いのです。目標を達成するためには辛いことも、大変なこともいっぱいあるのです。途中で諦めてはいけません。大きな成長は「諦めないこと、途中でやめないこと。」です。
新しい年に向けて、大きな飛躍をするためにING進学教室で学ぶ皆さんは、高い目標を立て、大きな夢を持ち、勇気を持って前に前にと進んでいきましょう。
ING進学教室の先生は、そのために全力で、君のために応援し続けることを約束します。

令和4年 1月吉日
ING進学教室
代表 岡田 弘行

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